古典落語の力 (ちくまライブラリー)オンラインブックダウンロード
古典落語の力 (ちくまライブラリー)
榎本 滋民 / 本
古典落語の力 (ちくまライブラリー)オンラインブックダウンロード - 榎本 滋民による古典落語の力 (ちくまライブラリー)は筑摩書房 (1988/07)によって公開されました。 これには237ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、2人の読者から3.7の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
古典落語の力 (ちくまライブラリー) の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、古典落語の力 (ちくまライブラリー)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 古典落語の力 (ちくまライブラリー)
作者 : 榎本 滋民
ISBN-104480051147
発売日1988/07
カテゴリー本
ファイル名 : 古典落語の力-ちくまライブラリー.pdf
ファイルサイズ21.71 (現在のサーバー速度は26.54 Mbpsです
古典落語の力 (ちくまライブラリー)オンラインブックダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) かつて道行く人々の足を止め、ふんぞり返った殿様の愚劣さを笑いとばした「語り芸」は、一億総おしゃべり時代の現代にどう活力を維持していくのか?古今の名人芸の語り口を自在に引用し、落語の持つ魅力と魔力を語る落語ファン必読の1冊。
カテゴリー: 本
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いわく「落語とは語り=騙り芸である」故に、聴き手を語りの世界に連れ去ることが、語り手の役割なのだ。そして語り手は「話し=はなし(口偏に出るという字)家」ではない、という著者のこだわりは、本書の構成に表われていると思う。前半は、落語が浄瑠璃や講談、万歳と親戚関係にあることが説明され、そこから順に落語ならではの構造や語り口が解き明かされていく。中間は、落語の元になった神話や説話が紹介され、話は中国やインドなどにまで遡ることを教えてくれる。後半は、過去の名人達がいかに自らの芸を究めて行ったかが語られる。そして最後に50枚(独断と著者のいう)おすすめ盤の紹介となる。著者に、落語の歴史と構造までを懇切丁寧に解説してもらい、否が応でも「それであなたのおすすめは何ですか?」との期待が高まる。初版の出版が、1988年のためレコードとカセットであることが時代を感じさせるが、いづれも現在入手可能な盤ばかり。たった100文字で、演目と演者を鋭く表現してくれて、すぐにでも聴きたくなることうけあいだ。ある落語解説者と違い、何故この演者なのか、という説明が簡潔にされていてすごい。落語解説本のお手本であると思う。ただし五代小さん師匠がおすすめにないのは何故?
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