発掘カラー写真 昭和40年代鉄道風景 東日本編 (単行本)本pdfダウンロード
発掘カラー写真 昭和40年代鉄道風景 東日本編 (単行本)
ジェイ・ウォーリー・ヒギンズ / 本
発掘カラー写真 昭和40年代鉄道風景 東日本編 (単行本)本pdfダウンロード - ジェイ・ウォーリー・ヒギンズによる発掘カラー写真 昭和40年代鉄道風景 東日本編 (単行本)はJTBパブリッシング (2008/9/29)によって公開されました。 これには160ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、2人の読者から3.9の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
発掘カラー写真 昭和40年代鉄道風景 東日本編 (単行本) の詳細
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タイトル : 発掘カラー写真 昭和40年代鉄道風景 東日本編 (単行本)
作者 : ジェイ・ウォーリー・ヒギンズ
ISBN-104533072747
発売日2008/9/29
カテゴリー本
ファイル名 : 発掘カラー写真-昭和40年代鉄道風景-東日本編-単行本.pdf
ファイルサイズ19.69 (現在のサーバー速度は23.55 Mbpsです
発掘カラー写真 昭和40年代鉄道風景 東日本編 (単行本)本pdfダウンロード - 内容紹介駐日アメリカ軍のカメラマンとして、戦後の日本の鉄道風景を撮り続けたJ.W.ヒギンズ氏。膨大な枚数の貴重なカラー写真の中から、昭和40年代の全国の鉄道を厳選し東西に分冊した東日本編。専門家による解説付き。<主な内容>●関東東京の国電 大きく変貌する前の基盤づくりの時代鶴見線 たった1両だけの電車東京都電 乗るたびに最後の乗車に上毛電鉄 譲渡電車で小さな町を巡る銚子電鉄 旧型国電と4輪単車が手をつなぐ東武鉄道 バラエティーに富んだ鉄道京成電鉄・新京成電鉄 発展を始める両鉄道西武鉄道 特急に乗って秩父まで京王電鉄 路面軌道の面影もなく進化を続ける東急電鉄 ニュータウンへ伸びる新線を建設小田急電鉄 ノースショアー線は廃止されたが小田急は発展京浜急行 速さの京急、乗ったままで都心へ横浜市電 海外からの友人を案内相模鉄道 現在も長編成で発展中湘南モノレール・江ノ電 江ノ電のレトロに心なごむ伊豆箱根鉄道 地方鉄道の持つ雰囲気●北海道宗谷本線 10年前と変わらない光景幌延町営軌道 ミルク缶を運ぶ小さな列車旭川電気軌道 緑色した最北の路面電車歌登町営軌道 廃止も間近い町営軌道札幌市電 他都市と異なるユニークな取組み函館市電 3扉500形がまだ健在●東北みちのくを巡る 大きく変わった東北の国鉄・私鉄五能線 時間をかけて混合列車が行く弘南鉄道・弘前電鉄 リンゴの花の中を走る花巻電鉄 トロリーポールからパンタグラフへ仙台市電 見られなかった単車や連接車羽後交通 昔にタイムスリップ庄内交通 夕暮れの日本海側の旅を満喫●信越・北陸羽越本線 蒸機の牽く列車の旅上田交通 社名は変わっても電車は変わらず関電トロリーバス トロバスファンの友人とともに長野電鉄 美しい山並みを背景に頚城鉄道 貨物も運ぶ軽便鉄道越後交通 新しいカラーになった栃尾線新潟交通 さまざまな電車にすれ違う北陸鉄道 最も興味を持った地方鉄道尾小屋鉄道 味わい深い軽便の旅福井鉄道 ステップを使用するインターアーバン●静岡静岡付近の国鉄 夜に東海道本線に走るブルトレ・急行東海道新幹線 当たり前の移動手段に静岡鉄道清水市内線 国道1号を行く路面電車静岡鉄道本線 古い電車からステンレスカーへ進化大井川鉄道 観光用にSLを走らせる静岡鉄道駿遠線 大井川を渡れず次第に縮小遠州鉄道 馬込ではスイッチバ著者についてJ.WALLY.HIGGINS(ジェイ・ウォーリー・ヒギンズ)1927年、アメリカ・ニュージャージー生まれ、ミジカン大学卒業後、アメリカ空軍勤務。現職はJR東日本総合企画本部国際部顧問。静岡市に在住。戦後、駐留米軍軍属として来日、昭和30年以降も日本に滞在し全国をくまなく訪問。同時に若い頃からの趣味である鉄道写真(おもに私鉄)も多数撮影する。対象は都会の大手私鉄から地方の路面電車、軽便鉄道、拓殖鉄道、森林鉄道にいたるまで多岐にわたる。その数約6000枚、すべて未発表の保存状態抜群のカラー写真。今回、永年親交のあった大井川鐡道顧問の白井昭氏の企画・プロデュースにより、超一級の資料が公開されることとなった。著書として『発掘カラー写真 昭和30年代鉄道原風景・路面電車編』、『発掘カラー写真 昭和30年代鉄道原風景・東日本私鉄編』、『発掘カラー写真 昭和30年代鉄道原風景・西日本私鉄編』、『発掘カラー写真 昭和30年代鉄道原風景・国鉄編』、『発掘カラー写真 1950・60年代鉄道原風景・海外編』、『発掘カラー写真 昭和30年代乗物のある風景・東日本編』、『発掘カラー写真 昭和30年代乗物のある風景・西日本編』(以上JTBパブリッシング)、『Japan By Rail』(アメリカ)、『Electric Railways of Japan 1~3』(イギリス)(ともに共著)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ヒギンズ,J.ウォーリー 1927年、アメリカ・ニュージャージー生まれ、ミシガン大学卒業後、アメリカ空軍勤務。現職はJR東日本総合企画本部国際部顧問。静岡市に在住。1956年、駐留米軍軍属として来日、以降も日本に滞在し全国をくまなく訪問。同時に若い頃からの趣味である鉄道写真も多数撮影する。対象は国鉄はもとより都会の大手私鉄から地方の路面電車、軽便鉄道、拓殖鉄道、森林鉄道にいたるまで多岐にわたる。保存状態抜群のカラー写真はその数、約6,000枚に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カテゴリー: 本
発掘カラー写真 昭和40年代鉄道風景 東日本編 (単行本)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
筆者、撮影者のJ Wally Higgins氏は、米空軍に在籍し、その後JR東日本の顧問を務め、今年は93歳になるようだ。また、日本人の配偶者を持っているようだ。そんな海外の人が、昔懐かしい写真をこうして公開、出版してくれたことは非常にうれしい。表紙は、いわゆる0系の新幹線が疾駆する姿である。今見ると、懐かしさと共に、滑稽な印象もある0系だけれども、よく前回東京オリンピックが開催された1964年に建設できて、そして56年後も日本の主要な交通機関として発達、拡充していると考えると、感慨深い。本の最初の方には、都電、そして昔の国電の車両が掲載されている。都電は荒川線以外、すべて廃止されてしまったが、以前は東京都内を縦横に走り回っていた。そう、国電は昭和40年代は中央線や山手線はそれぞれオレンジ、ウグイスに塗装されていたけれども、多くは未だ茶色、阪急のマルーン・カラー、だったように思うのだが、鶴見線や横浜戦の”マルーン”車両の写真が掲載されていて、非常に懐かしく感じた。その他、昔の特急車両である181系の姿も、今では見られなくなってしまった。それから東武、京成、京王、東急、小田急、京急などの車両も取り上げられている。それから今人気絶頂の江ノ島電鉄も、昔はこんな姿だったよね、と懐かしく思い返す。もう少し前の写真も、実を言うと見たかった。
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