トワイライトゾ~ンMANUAL―全国鉄道面白謎探検 (11) (Neko mook―RM pocket (402))本無料ダウンロード

トワイライトゾ~ンMANUAL―全国鉄道面白謎探検 (11) (Neko mook―RM pocket (402))

名取 紀之 / 本

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タイトル : トワイライトゾ~ンMANUAL―全国鉄道面白謎探検 (11) (Neko mook―RM pocket (402))
作者 : 名取 紀之
ISBN-104873669022
発売日2002/9/1
カテゴリー本
ファイルサイズ21.36 (現在のサーバー速度は21.7 Mbpsです
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年1回という形で刊行されているトワイライトゾーンは、失われた、あるいはかろうじてのこっているような鉄道や車両を中心に、現在残されている痕跡た、あるいは過去の貴重な記録の発掘などをテーマに、各地のレポーター(トワイライター)たちが、手記を掲載する形で編集されている。まさに趣味人による趣味人のための書といった体裁で、毎号、興味深い記事が掲載されている。本第11号の内容と投稿者の一覧を記載すると、以下の通り。ヤマサ醤油の“オットーさん” 岡本憲之わずか6年で消えた軽便鉄道鹿島軌道吉田明雄鶴見周辺のJR貨物支線の近況伊藤博志東武亀戸線の旧駅探訪伊藤雅彦仮台車さまざま吉川文夫芝居小屋のトワイライトゾーン池田道男馬入川河川敷のC50高沢一昭酒田臨港開発の機関車佐藤岳彦海線・山線・塩釜線三宅俊彦花月園の謎の“へっつい”白土貞夫近鉄の事業用車輛たち近藤弘志1994年の和名倉山伊藤雅彦ここがヘンでも同一形式今井和博凸電のゆく路 –日本油脂武豊工場専用鉄道- 名取紀之廃車体から見た大和鉄道山崎寛21世紀の木造貨車名鑑2笹田昌宏青海の謎・その後岡田努北上地区の貨物輸送近況伊藤博志タム2300形のタンク体浦田慎吉ケ原~柵原2001年夏松岡宣彦「謎の遊具・スライダー」とはこういうものです佐藤美知男MC 一般型モーターカー見聞録松田務石川県下のスイッチャーめぐり堀田浩史日本鉄道鬼怒川橋梁の遺構吉田明雄炭砿鉄道よ永遠に・・穂積規失われた形式を求めて宮坂達也思いでの西名港浦田慎・佐竹洋一・筒井俊之・宮坂達也・古瀬俊一郎・吉田耕治謎の35系タンク車高橋聡「玉造貨物駅」の記録筒井俊之日本セメント上磯のボギー鉱石車仁藤慎一トキ23900形亜鉛塊用無蓋車矢鳴亨タサ700形のすべて吉岡心平さよなら塩釜線 廃線から5年を追う吉荘信宏横須賀駐泊所の機関車たち栗林宗人ヌク沢珪石採石軌道上部軌道吉田寛大洞川森林鉄道竹内昭鉱石山鉱山軌道竹内昭(資料編)連載トワイライトゾーン目次’01~’02JR貨物貨車保有車輛の推移最新貨車形式別輌数表知られざる昭和5年 専用線一覧表高山拡志今回は車両に注目した記事が多い印象で、「仮台車」「タンク車」「木造貨車」「モーターカー」など、鉄道好きの間でも、その詳細を把握しているものはかなり限られるという分野において、調査を継続している人たちによる記事は、その探究に対する熱意や行動力に心底感服したし、またそのような着眼点でまとめられた専門的な記事を、面白く、興味深く拝見することが出来た。このような、総括や全貌把握の非常に難しい情報については、その収集家の報告が最大にして最良の情報源であるということを再認識した。それにしても全国各地の希少な車両を探索するということが、どれほどの労力を必要とするかを考えると、これらの貴重な報告が一堂に会した本書が、いかに趣味の情熱の結実したものであるかわかる。また、塩釜線については、三宅俊彦氏の記録報告と吉荘信宏氏の現状報告の双方に本書で接することが出来るのも興味深い。私も、塩釜線の変遷については、あらためて理解を深めることができた。「柵原ふれあい鉱山公園」は付近の鉱山と片上鉄道の施設を文化的側面から公園化し、保存したもので、とても素晴らしいプロジェクトだと思う。これを見ると、夕張も、閉山時代に妙に華やかな巨大遊園地など作ったりせず、その後の自治体規模などを見極めた炭砿と鉄道に特化した文化保存目的に設計された施設が整備されていたら、どれほど好ましかっただろう、と思う。次々と産業遺産が取り壊され失われている北海道にあって、是非とも参考にしてほしい事例だと思う。また、先に当シリーズで報告のあった追補編である「青海の謎・その後」であるが、謎が謎を呼ぶ展開で終わっており(用途不明のナロー線路跡に関する報告)、その後の研究報告にとても興味を喚起される。その他、「凸電のゆく路 –日本油脂武豊工場専用鉄道」は貴重な写真と併せて専用鉄道の様子が詳細に伝わるもので、亜鉛塊用無蓋車の特殊な形状の所以なども、経済背景と併せて読み解けるもので、楽しかった。また、「日本セメント上磯のボギー鉱石車」は、私の地元、北海道の記事ということで、これまた興味深く読んだ。あの専用鉄道を現役時に見れなかったのは残念至極だが、その機関車が保存されている上磯の運動公園は、いずれ必ず訪問したい。

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